岐阜県各務原市の外壁塗装リフォーム職人おおのまさしです。住まいの塗装リフォームに役立つ情報発信ブログ。
屋根の塗替え、外装シュミレーションもおまかせください。 キャッチフレーズは「仕方なしに塗り替えリフォームをするんじゃない、塗装リフォームにも夢を!」
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2012年06月19日

各務原市K様邸塗装

各務原市K様邸塗り替え工事

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サイディング外壁を高圧洗浄中、塗膜をはく離する目的では無いのであまり高圧にせず
弱った塗膜と汚れを落としていきます。

注意点は洗浄ガンとサイディングの距離、ガンを動かすスピードを一定にします
もちろん汚れのひどい場所はゆっくりきれいに落とすのが重要

また換気口や電気関係の漏電しそうな場所は養生が必要です
そしてアルミサッシから水が入る事もあるので注意

とても奇麗に洗浄終了です

{ここに洗浄後建物写真}

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サイディングのつなぎ目の目地にはシーリングがされています(最近は少ないのもあります)
写真は弱ったシーリングをカットしています
リフォーム屋さんによっては弱ってひび割れしたシーリングの上からシーリングを打ち増しする場合も
ありますが、大野塗装は全てやり直しです

約10年の耐久性といわれるシーリング、上はきれいになっても下で切れます
そうすると上にかぶせたシーリングも切れてしまいます
厚みが確保できませんから、性能を十分に発揮できません

またカットもサイディングが見えるぐらいシーリングを残さずカットするのが基本
シーリングには合性があり、ウレタンはウレタン、変成シリコンは変成シリコンの密着がよいから

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サイディングを汚さないようにマスキングテープをはっています
凸凹がある場合はそれに合わせて貼ります
またサイディングからあまりはみ出さないようにするときれいに仕上がります

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この赤いテープは「ボンドブレーカー」
サイディングは躯体に密着させず、サイディングどうしをつなげる2面接着が基本
モルタルのように3面接着させると破断してしまいます

ですから下地にボンドブレーカーが無い場合はこのように新規に挿入していきます

{シーリング画像}

シーリングはネオウレタンの「オートン」塗料の密着性と耐久性で親方のお気に入り
気泡が入らないように慎重にきれいに挿入していきます

{抑え写真}

丁寧につなぎ目ができないように抑えてマスキングテープをはがして完成です

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屋根の棟板金のサビ止め

マジックロンというケレン道具で下地調整後にエポキシサビ止めを塗っていきます
エポキシは下地に浸透し食いつくため、サビが出ていない金属にはおすすめです

屋根はコンクリート瓦ですが、まだきれいなので今回はぬりません

ハウスメーカーで塗装しない瓦が使われている場合でも棟板金がある場合があります
そこが塗られていず、汚い屋根になっている塗り替えも多いのは残念

明日は台風が来る予報ですので
台風養生です、風をなめると足場解体します。

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posted by 仕事人 おおの at 19:06| 岐阜 ☔| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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